【気分爽快ジップライン】草津温泉BanZip TENGU(バンジップテング)を体験しました

観光情報

2019年4月27日、草津温泉に新たなレジャースポット「草津温泉BanZip TENGU(バンジップテング)」が、オープンしました。

 

コースは全長500メートルで、高低差は108メートル。「日本一の勾配」をうたい、最高時速は70キロにもなる

2019/4/26朝日新聞

とのことで興味が湧いたので、先日早速行ってみました!

 

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草津温泉BanZip TENGU とは

2019/4/26朝日新聞

草津温泉BanZip TENGU(バンジップテング)」とは、2019年4月、草津温泉スキー場に新たにできた、ジップラインと呼ばれる絶叫系アトラクションです。

 

空中に架線したワイヤーロープと専用の滑車、ハーネスを使用して全長150メートル、高低差108mの距離を勢いよく滑空し、滑空スピードは時速70kmほどにもなります。

 

 

早速様子を見てみましょう。

あっという間に滑り落ちていきますね。

 

私が実際にリフトで上った先にあるBanZipの乗り場から下を見下ろしたときは、

本当に大丈夫だろうか…?

怖すぎないか…!?

と、実はかなり心臓がドキドキしたのですが、実際に乗ってみたところ、スピードに乗って風を受ける爽快感はあっても、「怖さ」は全くと言っていいほど、ありませんでした

 

ジェットコースターで下へ落ちるときなどは、身体がゾワゾワする感じがありますよね?

そういう感じは全くなかったので、最初に乗る勇気さえ出せば、子供でも怖がることなく楽しめるかな、と思います。

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利用方法

まず、草津温泉スキー場の入口付近にある「草津BanZip TENGU」受付へ行きます。

(最初どこで受付していいのかわからなかったのですが、入口付近を見渡せば発見できるかと思います。)

(写真を取り忘れてしまったので、「草津スカイランドホテル」さんの写真をお借りしました。)

 

手荷物がある場合は、ロッカーに預けます。

 

小さい方のロッカーは100円が返ってきます。(ハンドバックがちょうど入る程度の大きさです。)

 

大きい方のロッカーは、お金が返ってきません。

大きいロッカーも無料にしてくれたらいいのに…と思いましたが、私は大きい荷物があったので、車に置いてきました。

盗難には十分ご注意ください。

 

身体にハーネスを装着します。(係りの方々が手伝ってくれます。)

 

装着した感じ①

装着した感じ②

まだ乗り方のイメージが湧いていなかったので、この時点で「本当に大丈夫!?ずり落ちない!?」とすでに緊張^^;

 

リフトで乗り口へ向かいます。

スキーもほとんどしたことのない私は、リフトに乗るだけでテンションUP。

 

BanZip乗り口に到着しました。 景色が良いですね。

 

カメラ出すと危ないかと思いましたので、私の滑空写真は無いのですが、前の人の滑空の様子はこんな感じでした。

 

怖さはなく、気持ちよかったです。暑い夏場はもっと気持ち良いかも。

 

滑り終わってから上を見た様子。

こうやって見ると結構距離と落差がありますね。

 

利用案内

料金

1回あたり

大人:2,000円

子供:1,200円(小学生)

(乗り場へ行くためのリフト料金込み)

営業時間

9:00~16:00

利用制限

※利用制限は小学生以上、体重25kg以上110kg未満の方に限ります。
※受付時、利用申込誓約書(18歳未満は保護者の署名が必要)に記入し利用規約に同意して頂きます。

駐車場

駐車場情報

天狗山第1駐車場~第6駐車場が無料です。

天狗山第2駐車場が最も近いかと思いますが、天狗山第1駐車場or第4駐車場も使いやすいです。

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まとめ

草津温泉BanZip TENGU」の様子が伝わったでしょうか。

私の感想としては、「爽快感」はありましたが、「絶叫系」ではないな、と思いました。

子供から大人まで幅広く楽しめる、風と景色を感じるアトラクションかと思います。

草津温泉に来て、温泉+αを求める方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

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