草津「熱乃湯」で湯もみショー。割引方法と見学&体験ポイントまとめ

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草津温泉の目玉観光スポットとして、「熱乃湯」(ねつのゆ)で行われる「湯もみと踊りショー」が挙げられます。

 

全国に温泉は数多くありますが、「湯もみ」を行う入浴法は、草津温泉ならでは。

この投稿では、そんな「湯もみ」を見学・体験できる「熱乃湯」についてご紹介&レビューしたいと思います。

 

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「湯もみ」とは

草津温泉のお湯は熱く、源泉によっては、50℃~90℃以上と、そのまま入浴することは困難です。

しかし、せっかくの効能高い温泉成分を水で薄めることなく入浴したい!

そんな思いから生まれた知恵が、「湯もみ」です。

 

湯もみ」とは、熱い源泉の中に六尺板を入れて何度もお湯をひっくり返し(湯をもみ)、温度を下げて入浴できる状態にすることを言います。

また、「湯もみ」をすることは、湯を柔らかくすることや、入浴前の準備運動にもなるそうです。

 

【湯もみで入浴する時間湯】
「入浴前に『湯もみ』→頭から何度も湯をかぶる→入浴」を行う集団入浴法を「時間湯」といい、草津温泉では、伝統的な湯治法として古くから受け継がれてきました。「千代の湯」、「地蔵の湯」では、これまで、「湯長」と呼ばれる司令塔の指示の下、有料で「時間湯」が行われてきましたが、2020年4月より、「湯長」を廃止し、無料で、誰でも自由に「時間湯」を体験できるようになりました。
manaの時間湯体験記は、こちら。https://kusatsu-onsen.net/jikanyu/

「湯もみと踊りショー」観覧時間

「湯もみと踊りショー」は、湯畑の目の前にある「熱乃湯(ねつのゆ)」という建物で行われます。
公演時間は午前3回、午後3回の1日計6回
午前
9:30~、10:00~、10:30~
午後 15:30~、16:00~、16:30~

となっています。

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「湯もみと踊りショー」料金と割引方法

「湯もみと踊りショー」の料金は、大人600円、子供300円、障害者はその半額(手帳提示、本人と介助者1名)ですが、割引があります。

 

ホテルや旅館、ペンションなどの宿泊施設で配られているクーポン券か、以下の画像を印刷orスマートフォン等で提示することによって、50円割引されます。ご活用下さい。

※画像源サイトはこちら

観覧席は1Fと2Fがある

料金を支払い、いざ中に入りましょう。

観覧席は全席自由席で、1Fと2Fがあります。混雑時には立ち見が出ることも。

 

1Fのメリットは、「近い」こと、土日祝日の11:30~14:00限定で「飛び入り湯もみ体験(小学生以上、250円)」ができること。

ただし、混み合いやすいです。

 

2Fのメリットは、「湯もみと踊りショーの全体を見られる」こと。1Fと比べて混雑しづらいこと。

ただし、「湯もみ体験」に参加できません。

 

土日・GWなどの繁忙期には、券を購入後、入り口からズラーーーーーっと並ぶのをご容赦下さい。

全席自由席なので時間に余裕を持って並ぶと良いです。

 

まとめ

草津温泉に来たら温泉にはもちろん入りたいけど、やっぱり「湯もみ」を見学・体験するのがより印象深い思い出作りになるでしょう。

割引券もきっちり使って、ぜひお得に楽しく楽しんでくださいね!

「熱乃湯」施設情報

住所・地図

〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津414

駐車場

<有料>湯畑観光駐車場(徒歩3分)

※駐車料金はこちら↓

<有料>草津パーキング(徒歩4分)

※6:00~18:00 30分 100円

 18:00~6:00 60分 100円

その他の駐車場(無料駐車場など)に停めたい場合は、以下の投稿をご参考下さい。

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