【四万温泉】「わしの屋酒店」で買える「四万温泉エール」が超魅力的!

群馬の地酒

こんにちは、mana(@manaspo12)です。

 

突然ですが、皆さん!

四万温泉(しまおんせん)」をご存知ですか?

 

 

四万温泉は、草津温泉から1時間ほど車で走った先にある、温泉街です。

草津温泉ほど賑やかではありませんが、古くて渋くて情緒ある町並みに心惹かれます。

 

その四万温泉に、オリジナルビール「四万温泉エール」を扱っているお店があるので紹介します。

 

温泉といえば、酒・ビールといった楽しみは欠かせません。

草津温泉と四万温泉、セットで温泉巡りをしたくなりますよ!

 

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製造・販売店は、「わしの屋酒店」

「四万温泉エール」を製造・販売しているのが、こちらのお店です。

 

ヤマザキショップ(Yショップ)なんですが、ただのヤマザキショップではなく、オリジナルビール「四万温泉エール」の製造・販売や、その他、定番~珍しいものまで、日本酒や、焼酎、ビールの種類が豊富なんです。

 

たとえば、ビールの棚は、こんな感じ。

 

真ん中の棚に「四万温泉エール」が陳列されています。

そして、その上には・・・

 

四万温泉エール  飲めます!!」の文字が!

 

そうなんです。

わしの屋酒店で製造している「四万温泉エール」の「生」を、ビールサーバーで注いで直売してくれるんです。

 

私は今の所、車&日帰りでしか、四万温泉に行ったことがないので、まだこの「生」ビールを試すことが出来ていないので、以下では、飲んだことのある方のインスタグラムをお借りしますね。

四万温泉エール 生ビール

 

 

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種類も色々あって、美味しそう!

そのうち、必ず1度は四万温泉に1泊して、この生ビールをいただくつもりです。

 

四万温泉エール 瓶ビール

車で四万温泉に行った際にはいつも、持ち帰りでわしの屋酒店の「四万温泉エール」瓶ビールを購入してます。

今の所、購入したことがある商品はこちら。

 

左から、

・四万温泉エール ヴァイツェン 四万ブルー(新商品)

・四万温泉エール 摩耶姫 ペールエール(定番)

・四万温泉エール 美野原隧道 りんごエール(限定)

・四万温泉エール 高野山 セッションi.p.a(限定)

・四万温泉エール 月見橋 ポーター(定番)

です。

順に紹介します。

四万温泉エール ヴァイツェン 四万ブルー

 

一番新しい四万温泉エールが、こちら。

四万ブルー」です。

 

四万温泉に流れる「四万川」の水は青く、「四万ブルー」と呼ばれるそうで、その川の色をイメージして、着色したそうです。

 

味はヴァイツェン風とのことですが、「ツン」としたヴァイツェン特有の香りというよりは、やや控えめだけど爽やかな香り、味わいだな、と思いました。

 

何より、色が良いですね。

なんというか、特別が感じられて、飲んでいてリッチな気持ちになりました。

ぜひ、皆さんに試していただきたいビールです。

 

お店の記事を読むと、

味はヴァイツェンになる予定でした。小麦と大麦麦芽をほぼ同量使用して、ヴァイツェン酵母で発酵させました。女性を意識して苦みをできるだけ抑えたホップ使いをしました。
ただ、私があまりヴァイツェンが好きではないので、香りをおさえるために酵母を少なめにしました。その為、バナナ香は感じられません。代わりに程よい香りがするのですが、なんの香りと表現する知識がありません。

と書かれていたのですが、できれば次は「本気のヴァイツェン」も飲んでみたいなあと思います。

私、ヴァイツェン好きなので(^^)

四万温泉エール 摩耶姫 ペールエール

 

「四万温泉エール」の中でも、誰にでも飲みやすいと思われるのがこちらのペールエールです。

公式サイト(http://jibier.com/line-up.html)では、

四万温泉エールの中で一番色の薄いエール。ハラタウ系ホップのハーバルでフローラルなホップの香りと麦芽由来のタフィーの様な甘い印象があり、マイルドなコクを感じさせてくれる一番人気の琥珀色エール。

と紹介されています。

 

この日は、ピザと一緒に美味しくいただきました。

 

味の強いピザと一緒に飲んでも、ぶれない味わいですね。とっても美味しかったです。

 

四万温泉エール 美野原隧道 りんごエール

 

こちらの商品は、期間限定品だそうです。

ビールだけど苦くなくて、「りんご感」たっぷりで、「りんごエール」と謳うだけの特徴が、はっきりと出ているのがGOODだと思いました。

苦いのが苦手な人にも良いかと思います。

 

公式サイト(http://jibier.com/line-up.html)では、以下のように紹介されています。

四万温泉から中之条町の町中に行く途中にりんごの直売所がたくさんあってお土産品として人気です。そのりんごをわけていただいてペールエールにりんごをたっぷり加えて仕込みました。
180Lの仕込み量に30kg以上のりんごを使いました。
味は苦みをほとんど感じないシードル風の風味を感じます。
苦いビール苦手という方に飲んで欲しいです。
いろんな品種のりんごをブレンドしたので来年仕込むときは味が違うかも知れませんね。

 

四万温泉エール 高野山 セッションi.p.a

 

i.p.aとは、インディアンペールエールの略称です。

インディアンペールエールとは、通常のペールエールより、ホップの量を多くしたペールエールのことを指します。

こちらの「高野山セッションi.p.a」は、通常のペールエールの3倍の量のホップを使っているとのこと。

苦味と華やかさを兼ね備えたビールを飲みたい場合には、こちらの商品がおすすめです。

 

公式サイト(http://jibier.com/line-up.html)では、以下のように紹介されています。

通常のペールエールの3倍のホップを使用したセッションIPA。ブレンドホップ「ファルコナーズフライト」の香りは華やかでIPAらしさを味わえます。

 

四万温泉エール 月見橋 ポーター

 

こちらの商品は、「ポーター」と呼ばれるスタイルのビールで、色が黒みがかっています。

私はi.p.aが好きなんですが、たまに、ポータースタイルのビールも飲みたくなります。

 

公式サイト(http://jibier.com/line-up.html)では、以下のように紹介されています。

四万温泉エール月見橋はやや赤みがかった濃褐色のエール・ポータースタイルです。ローストモルトの風味とその裏に隠れたほのかなプラムのような果実香とほのかな酸味を感じる飲みやすいダークエールです。ホップはイングリッシュホップを数種類配合しました。ゴクゴク飲めるポーターを目指しました。

 

まとめ

いかがでしたか?

どの「四万温泉エール」も、それぞれに特徴があり、飲み比べるのが楽しいです。

苦労して商品開発を行っているんだろうな、と思います。

 

私もまだ飲んだことのない味があるので、今後も飲み次第、こちらの記事で紹介していこうかな、と思っています。

 

ぜひ、草津温泉だけでなく、四万温泉、そして、「わしの屋酒店」に足を伸ばしてみていただきたいです。

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