【日本酒&手打ちそばが絶品】草津温泉「そば処わへい」口コミ・レビュー

食事処・居酒屋
こんにちは、mana(@manaspo12)です。

 

先日、草津温泉「そば処わへい」へ初めて行ってきました!

草津温泉の常連さんから教えていただいたお店で、事前に「昼から飲めるらしい」という情報を得ていたので、昼飲みする気満々でランチどきにでかけました。笑

 

結論。

マスターが面白い人すぎるし、日本酒の種類が半端なくてもはや変態(褒め言葉)だし、辛めのそばつゆと手打ちのそばがペロリと美味しくいただけました!

ということで、もはや冒頭で感想述べて終わりそうですが、以下で詳細を綴っていきます。

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草津温泉「そば処わへい」とは

そば処わへいは、草津温泉の「西の河原通り」に面したお蕎麦屋さんです。

地図はこちら。

草津温泉の中心「湯畑」(ゆばたけ)から見ると、湯滝通り~西の河原通りと進んだ先にあるお店です。

その道中に、柏香亭(はくこうてい)三國家(みくにや)といった有名そば屋が並ぶため、立地的にはやや不利な印象ですが、この記事を読んでくださっている読者の方、特に日本酒好きには、ぜひ一度そば処わへいまで行ってみていただきたいです。

店内

店内はこじんまりとしており、4人がけテーブルが4つと、2人がけテーブルが1つあるのみです。

 

また、そばは店内で打っているので、なくなり次第終了です。

 

したがって、繁忙日は入店を待つこともあるでしょうし、営業時間は11:30~14:00であるものの、遅い時間に行こうと思うと、すでに売り切れて早めに閉店している場合もあるので、注意が必要です。

そば処わへいのメニュー

メニューの紹介です。

まず、そばメニュー。

期間限定商品もありました。

 

続いて、サイドメニューとドリンクメニュー。

値段は高めですが、手打ちそばであることと、席数、草津温泉という人里離れた山の町であることを考えると仕方ないかな、と思います。

よく、「草津温泉は観光地だから高い」と思われていますが、そういう側面はあるものの、高くなってしまう一番の要因は仕入れ、買い出しにかかるコストだと感じます。

一番近い町で片道1時間ですから(;´∀`)

 

話が脇道にそれましたが、今回私は旦那さんと一緒にでかけ、まず、

・もりそば(830円)

・舞たけ天ざるそば(1300円)

・生ビールグラス(350円)

・日本酒(想天坊、一合1,000円)

を注文しました。

冷酒を注文しようと思って「冷酒 840円より」としか表記がなかったので、「冷酒は何がありますか?」とマスターに訪ねた所、

「よくぞ聞いてくれました!!」

と喜び、奥から別メニューのクリアファイルを持ってきました。

 

以下、写真集にしたので、興味があれば順番にご覧ください。

この熱量!

伺った所、良い日本酒があると聞きつけると、車を飛ばしてあちこち現地に買いに行くそうです。

1日1000kmの移動などでも、「プリウスだから大丈夫!」とおっしゃっていました。

もともと旅人だそうですし、体力というか、バイタリティがすごいです。

 

そんなわけで注文した所、「お酒を飲むのであれば、天ぷらを先にお持ちしましょうか?」と提案していただいたので、それでお願いしました。

注文品とレビュー

まず最初に、グラスビールが来ました。

つまみにたくあん付き。

「グラス」と書いてあるので、量は少なめなのかな?と思っていたのですが、軽く飲むにはちょうどよい分量で良かったです。

続いて、とっくりとおちょこの用意。

日本酒「想天坊」到着。目の前で注いでくれました。

つまみはふき味噌かな。

そして、舞たけ天ぷらも揃い、

飲みますよ~!

「『想天坊』はまず外さないですよ」とマスターがおっしゃるとおり、冷酒が似合う、辛口の美味しいお酒でした。新潟県長岡市の蔵のお酒だそうです。

 

ここで、マスターがサービスとして、「雪中梅」をおちょこ1杯サービスしてくれました。

「対照的なお酒。クセがすごい」とおっしゃっていたとおり、私の拙い語彙力だと、ちょっと日本酒特有の生臭い?感じがするのですが、そのクセが美味い!という感じでした。こちらは新潟県上越市の蔵のお酒のようです。

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飲み進めて気分が良くなった所で、メインのお蕎麦到着。

天ざるそばの「ざるそば」と、

もりそばです。

 

食べ始めてまずびっくり。

そばつゆがキリっと辛め。

最近食べたことの有るざるそば・もりそばのつゆってやや甘めに感じるものが多い中、辛めのつゆに「ああ、私、こういうそばが食べたかったんだな」という発見がありました。

そば自体も噛みごたえや香りが良いように思いました。

 

完食間近になって、気分がいいので「もう1品注文して、もう1杯くらい飲みたい」という気分になったので、

・虹鱒甘露煮(600円)

・三十六人衆(一合1,500円)

を注文。想天坊の1,000円と三十六人衆の1,500円が会計に結構効いたなあ(;´∀`)

 

虹鱒甘露煮。

三十六人衆。

隣で食事してたご夫妻も私達と同様日本酒を結構飲んでいたのですが、いい雰囲気になってきた所で、マスターが私達と隣のご夫妻に対して「地獄に落としてやる!笑」と言いながらさらに別のお酒「藤勇」(岩手県釜石市)まで1杯サービスしてくれました。

  

甘露煮も美味しかったし、最高の気分で食事を終えました。

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そば処わへいの口コミ

「そば処わへい」は、料金が高めなので、私はしょっちゅう行けないのが残念ですが、とっても満足度の高いお店でした。

ここで、SNSではどんな反響が有るか紹介します。

手打ち蕎麦が非常に美味いし天ぷらはサックサク
大将もお店を始める前は旅人でアメリカ横断予定を伝えたら、激励とお代サービスしてくれた
草津へ行くたびに寄るお店
品切れでクローズ・・・

まとめ

いかがでしたか?

そば処わへいは、日本酒好きにはまず自信を持っておすすめしたいお店ですし、そばや天ぷらなどの評判も高いことが伝わったと思います。

マスターもとっても面白い人なので、色々お話してみても楽しいと思います(^^)

店舗情報

名称そば処わへい
住所〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津486−2
地図
駐車場なし
電話番号0279-89-1233
営業時間11:30~14:00
定休日火曜日・水曜日

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この記事を書いた人(author)
mana

草津町に住んでいます。「せっかく住むなら自分が感じる草津の魅力を発信したい!」とウェブサイトを立ち上げました。

草津の温泉情報、観光情報を、少しずつではありますが、できるだけ深く、丁寧に紹介していきます。このサイトを見た方が、草津温泉へ訪れ、温泉や自然を楽しんでいただけることを願っています。

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