草津温泉「鷲乃湯(わしのゆ)」は、草津節発祥の地!場所がわかったらあなたも草津温泉マニア

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こんにちは、mana(@manaspo12)です。

たまには、かる~い記事も書いてみたいと思います。

皆さん、草津温泉の中心「湯畑」に面した湯もみショーを観覧できる「熱乃湯(ねつのゆ)」はご存知ですか?

湯もみショーの公演でおなじみの「草津節」。

草津温泉に来る途中の国道292号線のメロディラインで流れるあの曲、といったほうがわかりやすいでしょうか?

その「草津節」発祥の地がこちら。

「鷲乃湯(わしのゆ)」です。

石碑に刻まれた文字がこちら。

その昔、傷ついた鷲がこの湯により傷を治したという故事によって後世に伝えられています。

「鷲乃湯」は江戸時代から廃止される昭和44年までこの場所にあり、草津温泉ならではの独自の入浴法「時間湯」の共同浴場として、盛んに利用され親しまれていた草津温泉を代表するもっとも古い源泉浴場の一つでした。

すでになくなってしまったのが残念ですが、どこにあるかわかったらあなたも草津温泉マニアです(^^)

ヒントは、こちらの写真。

ちょっと遠くから撮影してみたので、雰囲気で、分かる人には分かるでしょう♪

一番下に答えを載せます。閲覧注意。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

正解は、大阪屋や松村屋旅館のある「滝下通り」でした。

それでは、また!

この記事を書いた人(author)
mana

草津町に住んでいます。「せっかく住むなら自分が感じる草津の魅力を発信したい!」とウェブサイトを立ち上げました。

草津の温泉情報、観光情報を、少しずつではありますが、できるだけ深く、丁寧に紹介していきます。このサイトを見た方が、草津温泉へ訪れ、温泉や自然を楽しんでいただけることを願っています。

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